2012年はじまってますが、昨シーズンのまとめ。昨年はJ1の試合にもいろいろ行ったので、行く先々で出会ったマスコットへの「カッコイイポーズリクエスト」コレクションでどうぞ。
4/29 J1第8節 柏−甲府
柏の太陽王子。ホーム側フードコートの充実ぶりにびっくりした。アウェイ側とはえらい違い。差別だ!バクスタの席がやたら端っこで反対サイドが見づらかったので、今年は反省を活かして何とかしたい。

6/4 J2第15節 草津−千葉
温泉小僧。思ったよりずいぶんちっちゃくて拍子抜けw しかし草津ではホント負けっぱなし。それも完敗。もうあそこ行きたくないわ・・・・
6/19 J2第17節 横浜FC−千葉
正体不明のイキモノ。電波ゆんゆんであります。結局こいつは何者なのよ。三ッ沢でもなかなか勝てませんでなぁ。あとちょっとだったんだが、粘りが足りんかった。三ッ沢のそばのマンション(社宅?)にジェフと横浜FCのフラッグが並べて掲げられていたのが印象的でした


7/23 J2第22節 千葉−熊本
わんころを間近で撮ったのずいぶん久しぶりでした。試合前にわんころに会いやすい場所が分かったので、それ以降はフクアリに行くたびに撮ってますねw あ、ユニティは一応ボールを蹴ってるふり。
8/20 J1第22節 甲府−浦和
ツーショット!このリア充が!!
9/18 J1第26節 鹿島−名古屋
カシマスタジアムのもつ煮をたらふく食った。噂通りウマかった。しかお先輩昭和テイスト満開。

9/28 J2第5節 千葉−京都
平日のフクアリに初参戦。人が少なくてわんころ撮り放題だった。楽しかった。そしてこの昭和ポーズw



10/1 J1第28節 甲府−川崎
日帰り小瀬。ヴァンくんはとことんエンターテイナーですよ。
10/19 J2第6節 水戸−千葉
キー!(`皿´)

10/22 J1第30節 横浜FM−浦和
マリノスくんは立体化がホントかわいくないよ・・・・
昨シーズンの僕の観戦コンセプトは、「遠くのアウェイより、近くの他試合」。ジェフの遠方アウェイ遠征を極力控える代わりに、関東近郊で開催される他の試合をたくさん見に行こうと。それまでは年に3回か4回くらいは遠征してたんですが、そのお金を節約するのがひとつ。それと、ジェフのサッカーばかり見ていると価値観やサッカーを見る目が偏っちゃうかなと思って、いろんなサッカーを見てみようと思ったのがひとつ。「応援する」だけでなく「見る」というスタンスを確立したいと思ったのがひとつ。まぁ、勉強の1年みたいなもんですね。なので、昨年は主にJ1を中心に他チームの試合をたくさん見ました。
得るものは大きかったですよ。J1の試合を見て刺激になることもたくさんあったし、それは今のジェフの力の無さを実感することにもなりましたけど、でも近い場所に目指すべき目標があるとわかったことは収穫でした。バックスタンドから観戦することで、ゴール裏のサポーターが周りからどう見えるのか、バクスタではそれをどう感じるのかを体感できたのも大きい。さらに、審判のジャッジを比較的中立の立場で見ることができるので、プレー解釈の勉強にもなりました。
今季もこの観戦スタンスは続けようと思います。
ジェフの試合は、ホームゲーム+関東近郊のアウェイに参戦。
土曜日がほぼ空きになるので、関東開催のJ1を観戦して、関東にあるスタジアムには必ず1度は行く。
つくばFCが参戦している茨城県リーグ1部、つくばFCレディースの茨城県女子リーグ1部を最低1試合見る。
その上で、お金とタイミングと相談して、遠方のアウェイに1回くらいいけるといいかなと。
どっぷりサッカー漬けというのもアレですけど、いろんなサッカーを見ていろいろ吸収したいと思いますね。「サッカー」というものに関して僕はまだまだ素人だとわかったんで、また勉強します。
新体制も発表になって、ジェフの2012シーズンがスタートしました。初戦は2/19のちばぎんカップ。J1王者の柏レイソルをフクアリに迎えます。2月には日程も発表になるし、やっぱりこの時期は一番ワクワクしますね。今年はちゃんとサッカーを楽しもう。
4/29 J1第8節 柏−甲府柏の太陽王子。ホーム側フードコートの充実ぶりにびっくりした。アウェイ側とはえらい違い。差別だ!バクスタの席がやたら端っこで反対サイドが見づらかったので、今年は反省を活かして何とかしたい。

6/4 J2第15節 草津−千葉
温泉小僧。思ったよりずいぶんちっちゃくて拍子抜けw しかし草津ではホント負けっぱなし。それも完敗。もうあそこ行きたくないわ・・・・
6/19 J2第17節 横浜FC−千葉正体不明のイキモノ。電波ゆんゆんであります。結局こいつは何者なのよ。三ッ沢でもなかなか勝てませんでなぁ。あとちょっとだったんだが、粘りが足りんかった。三ッ沢のそばのマンション(社宅?)にジェフと横浜FCのフラッグが並べて掲げられていたのが印象的でした


7/23 J2第22節 千葉−熊本
わんころを間近で撮ったのずいぶん久しぶりでした。試合前にわんころに会いやすい場所が分かったので、それ以降はフクアリに行くたびに撮ってますねw あ、ユニティは一応ボールを蹴ってるふり。
8/20 J1第22節 甲府−浦和ツーショット!このリア充が!!
9/18 J1第26節 鹿島−名古屋カシマスタジアムのもつ煮をたらふく食った。噂通りウマかった。しかお先輩昭和テイスト満開。

9/28 J2第5節 千葉−京都
平日のフクアリに初参戦。人が少なくてわんころ撮り放題だった。楽しかった。そしてこの昭和ポーズw



10/1 J1第28節 甲府−川崎
日帰り小瀬。ヴァンくんはとことんエンターテイナーですよ。
10/19 J2第6節 水戸−千葉キー!(`皿´)

10/22 J1第30節 横浜FM−浦和
マリノスくんは立体化がホントかわいくないよ・・・・
昨シーズンの僕の観戦コンセプトは、「遠くのアウェイより、近くの他試合」。ジェフの遠方アウェイ遠征を極力控える代わりに、関東近郊で開催される他の試合をたくさん見に行こうと。それまでは年に3回か4回くらいは遠征してたんですが、そのお金を節約するのがひとつ。それと、ジェフのサッカーばかり見ていると価値観やサッカーを見る目が偏っちゃうかなと思って、いろんなサッカーを見てみようと思ったのがひとつ。「応援する」だけでなく「見る」というスタンスを確立したいと思ったのがひとつ。まぁ、勉強の1年みたいなもんですね。なので、昨年は主にJ1を中心に他チームの試合をたくさん見ました。
得るものは大きかったですよ。J1の試合を見て刺激になることもたくさんあったし、それは今のジェフの力の無さを実感することにもなりましたけど、でも近い場所に目指すべき目標があるとわかったことは収穫でした。バックスタンドから観戦することで、ゴール裏のサポーターが周りからどう見えるのか、バクスタではそれをどう感じるのかを体感できたのも大きい。さらに、審判のジャッジを比較的中立の立場で見ることができるので、プレー解釈の勉強にもなりました。
今季もこの観戦スタンスは続けようと思います。
ジェフの試合は、ホームゲーム+関東近郊のアウェイに参戦。
土曜日がほぼ空きになるので、関東開催のJ1を観戦して、関東にあるスタジアムには必ず1度は行く。
つくばFCが参戦している茨城県リーグ1部、つくばFCレディースの茨城県女子リーグ1部を最低1試合見る。
その上で、お金とタイミングと相談して、遠方のアウェイに1回くらいいけるといいかなと。
どっぷりサッカー漬けというのもアレですけど、いろんなサッカーを見ていろいろ吸収したいと思いますね。「サッカー」というものに関して僕はまだまだ素人だとわかったんで、また勉強します。
新体制も発表になって、ジェフの2012シーズンがスタートしました。初戦は2/19のちばぎんカップ。J1王者の柏レイソルをフクアリに迎えます。2月には日程も発表になるし、やっぱりこの時期は一番ワクワクしますね。今年はちゃんとサッカーを楽しもう。
JUGEMテーマ:Jリーグ
柏と甲府が同じ山に入った時点で、この日のこのカードは目をつけていたんですよね。2回戦で順当に両チームとも勝ち上がって、家から近い場所でもう一度この対戦を見るチャンスが巡ってきた。片や優勝争い、片や残留争いの真っ最中で、リーグ戦ではチャンスの少ない選手もたくさん見られるかもしれない。なので、今回は奮発してS席中央をとって、じっくりとサッカーを堪能することにしました。
まず甲府。最前線に配置された養父雄仁は、久しぶりの公式戦ということもあってはりきっていました。時には中盤まで下りてボールをもらってさばき、左右の深い位置から切り込んでシュートを狙うシーンも。甲府の唯一の得点はこの養父のボレーショットで、こぼれ球が飛んできたときには前に黄色い壁が何枚も見えたはずなんですが、躊躇なくダイレクトで叩き込みました。遠目からでも積極的にゴールを狙っていく姿は、昨年からよく見てきた養父そのものでした。ストライカーという感じでは全然ないんですが、ゴールに向かう姿勢はピカイチだった。ローン移籍中の彼ですが、果たして来年はどうなるでしょうか。
右アウトサイドハーフで先発出場した"甲府の至宝"堀米ですが、決定的な仕事というわけにはいかず。不安定なフォーメーションに窮屈な思いをしつつ、それでもなんとか相手と渡り合おうと必死にプレーしていました。コメントを読むと、自身としても消化不良の試合になってしまったようで、しかし向上心は朽ちていません。同じ若手の吉田豊とは特によく話しているようで、甲府の次世代を担う戦力として立派に成長してほしい。
中盤に入った石原は、養父と同じように気合の入ったプレーを見せてくれました。風貌や表情からはその気合の入りっぷりがよく見えない彼ですが、最終ラインから最前線まで顔を出す奮闘ぶり。柏がバックパスで菅野に戻すと、それを猛然と追いかけるのが、誰であろう石原なんですよね。オン・ザ・ボールでも、栗澤や大谷のチェックに必死に耐えてボールをつなぎ、また走ってボールを受け、と本当によく走りました。いい選手だ。本当にいい選手ですよ、彼は。
そして、帰ってきた"守護神"・荻晃太。公式戦の最終出場は8月20日の浦和戦で、実に3か月ぶりの登場。結果的に6失点してしまいましたが、しかしそれで話を終わらせるのはあまりに惜しい。一番後ろから必死に叫びまくってバックラインに指示を出し、それでもゴールを決められると顔を伏せて悔しがる。前がかりな立ち位置もそのままで、直線的で意図のはっきりしたゴールキックも変わらない。とりわけ、後半に裏に抜けた田中順也へのパスに対して、接触を恐れず顔から飛び込んでガッチリ抱え込んだシーン。この勇気あるセービング姿勢こそが彼の真骨頂であると、荻は以前と変わらず懸命にプレーしているのだと再認識しました。林との1対1やレアンドロへの決定的なパスを防ぐなど、機動力を活かしたセービングは健在。週末のリーグ戦で先発復帰するのは難しいかもしれませんが、彼は何も変わっていません。過去に出場機会が乏しく我慢の時期も多かったことが、忍耐強い精神を生んでいるのかもしれませんね。
柏はこの人。途中出場の水野晃樹です。酒井との交代で、てっきりすこしポジションをいじるのかと思ったんですが、なんとそのまま右サイドバックに入りました。セルティック時代は分かりませんけど、僕は水野のサイドバックを見たのは初めてです。ディフェンス面では増嶋に逐一指示を受けながら自分の位置をきちんを守り、チャンスを作らせませんでした。攻撃面では、右サイドからの鋭く精度の高いクロスボールを久々に披露。これがまた田中順也にドンピシャでして、惜しくもアシストは尽きませんでしたが、本来の主戦場である右サイドで生き生きとプレーする姿を見ることができました。ボランチでの仕事に順応できず夏以降も出場機会が増えていない水野ですけど、ポテンシャルは高いんですよ。あとは使われ方次第だと思うんだよな。黄色い29番、もっと誇らしげに見せてくれよ、コーキ。
はじめは大宮に行こうと思っていたんですが、NACKのチケットが早々に完売。他はカシマか日産スタくらいしか行けるところがなかったので、今年2回目の日産スタジアムに行くことにしました。この日はバックスタンド上層の中央部分が指定席に設定されていて、ややホーム側よりの自由席で観戦。上層階だとホントに見やすいですね。問題なのは暑くて眩しい西日だけですよw こないだ気づいたんですが、最近新しくできたスタジアムはほとんどが西側にメインスタンドが設定されているんですよね。午後の西日でベンチスタッフが苦労しないための配慮なんでしょうね。






