ゴールデン・スポーツ・ウィーク

2017.05.11 Thursday

いやあ、1か月以上も空いちゃいましたね。サッカーの記事を書かなくなって、すっかりブログ習慣が抜けちゃいましたw

さて今年の大型連休は、5月1日と2日が会社の休日になって見事に9連休となりました。普通なら仕事を離れてのんびり、というところですが、今年はやたらめったら動きまわりましたね。9日間で、サッカー観戦を6試合と、ゴルフを2ラウンド。成績はまずまずといったところですが、「身体を動かす」ということを無理なく楽しんでやれるというのは良いものですね。
スポーツにはアクシデントがつきもので、ゴルフでははじめての「雷雨中断」というのを経験しました。幸い空が光り始めたころに近くに避雷小屋があったので、急いで駆け込んで避難。30分ちょっとそのままいましたかね。日も長くなってきたので最後までプレーできましたが、時期が時期なら日没終了でしたね(笑)

アクティブに動いてるだけだと疲れが残りっぱなしになっちゃうので、空いてる日にはマッサージに行ったりしてちゃんとケアしてましたよ。半年ぶりくらいだったので「もっと短い間隔でやらないとダメですよ〜」って毎度のごとく言われましたけど、そうもいかんですよ。時間もお金もかかるもんね。

あとは実家に帰ったり、新居を構えた弟夫婦の家にお呼ばれしたり、そんな感じであっという間の9連休でした。連休明けすぐは例のごとくリハビリモードでしたね。火曜日からはもうフル稼働だったので、今度はアタマが疲れちゃってますけども。

最近は気温が乱高下していて、着るものや布団の組み合わせに迷ったりしてます。日焼けや熱中症にも肌寒さにも対応しなきゃいけないんで大変ですね。風邪などひかないように、体調にはくれぐれも気を付けて過ごしていきましょう。

JUGEMテーマ:日記・一般



| at 18:23 | PermaLink | ニュース・日記 | comments(0) | trackbacks(0) |

年末年始ダイジェスト

2017.01.10 Tuesday
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
2017年も10日ほどが経過しました。今年も拙筆にお付き合いいただければ幸いです。

さて、今年は年末年始休みが7日間あったあと、2日間の年始勤務を挟んでまた3連休と、ちょっとリズムを取り戻しにくいカレンダーになりました。僕自身フル稼働で働いているように見せかけつつも、実際は7〜8割程度の全開率でリズムを戻しながら過ごしています。

年末に2日連続のゴルフに行って、年明け3日に恒例のライスボウルを観戦した以外は、ホントになーんにもしなかった年末年始でした。実家と自宅とでのんべんだらりと過ごしました。半年以上ぶりにフットマッサージに行ってきたんですけど、「相当ガチガチですねー!もうちょっとこまめにケアしてあげないとダメですよ」と言われてしまった。腰肩周りは整体に通って調整してもらってますが、末端はほったらかしだからなー。
この3連休は主に家のことをやってまして、掃除やら溜まった洗濯やら夕ご飯の作りおきやらで潰れました。腰痛が酷くてあんまり動けなかったのよね(笑)

2016年の振り返り

僕は年始にかっちり目標決めるタイプではありません。それなりに「こうしようか」と決めるのは、いつも3月くらいかな。で、そんな感じで決めた昨年の目標がこれ。

  • 読書50冊

  • 舞台演劇を1本以上見る

  • 家計簿を1年間続ける


読書履歴を記録しているWebサービスブクログによれば、2016年の読破数は57冊。余裕でしたね。4月5月にかなり時間があって読みまくったので、それで稼いだ感じでした。
演劇は、4月に歌舞伎を、12月にバレエを見に行きました。これはまたぜひ見に行きたいと思ってます。趣味のバランスを考えながら今年も行きたいですね。
家計簿は5月くらいでまたしても挫折。どうしても続きません。聞くところによると「細かくつけすぎる人は挫折しやすい。もっと費目をざっくりとみてつければいい」という話も。たしかに、レシートの1行1行を分けて入力とかしてたなー。1度の買い物は1つにまとめるとかしちゃえばいいのかしら。

そんなわけで、達成度合いは「まあまあ」というところでした。なかなか全部はうまくいかないものだわね。

今年の目標もゆるゆると考えていきます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

JUGEMテーマ:日記・一般



| at 12:38 | PermaLink | ニュース・日記 | comments(0) | trackbacks(0) |

2016年の気になった○○

2016.12.31 Saturday
年の瀬の折、皆様いかがお過ごしでしょうか。帰省でゆっくりしている方もそうでない方もいらっしゃるでしょう。
さて、年末恒例の今年気になったコンテンツの振り返りをしてみようと思います。

では、どうぞ!

1. シャルパンティエの雑貨屋さん

シャルパンティエの雑貨屋さん 1 (アリアンローズ)
フロンティアワークス (2015-03-05)売り上げランキング: 20,585
シャルパンティエの雑貨屋さん 2 (アリアンローズ)
シャルパンティエの雑貨屋さん 3 (アリアンローズ)
シャルパンティエの雑貨屋さん 4 (アリアンローズ)
シャルパンティエの雑貨屋さん 5 (アリアンローズ)

架空世界の「経済」に焦点を当てた、ちょっと異色の異世界ファンタジー。
首都の小さな商家に育った女の子「ジネット」を主役に、彼女の視点から商習慣や通貨間貨幣経済、地理と運輸、果ては貴族社会に至るまで、様々な要素が盛り込まれたお話です。これが全部架空の世界の物語で、つまりこれだけの設定をきちんと作りこんで書いているってことで、ものすごい労力がかかっています。
その甲斐あってか、物語はとにかくすごく面白いです。経済の話は僕は知らないことばかりでとても新鮮に読んだし、キャラクターはみんな個性豊かで楽しいです。ゲームの世界に入り込んだような感覚ですね。恋愛方面の話もあるんですけど、それほど濃くないのであっさりと楽しめます。僕にはちょうどいい加減でした。
アリアンローズ・レーベルから全5巻完結。単価がちょっと高いですが、とてもおススメですよ。

2. Fuller House



30代の人々にとっては「アーアーアーアー(*´▽`)♪」のイントロでおなじみ、アメリカのシットコム「フルハウス」のスピンオフが、Netflixで配信。2月にシーズン1が、そして先日12/9にシーズン2が配信されました。シーズン1のネタバレレビューはこちら
あれから30年近く経ってるんですけど、当時の楽しかった思い出をすっかり思い出させてくれるような構成で、当時と同じように楽しめました。スタッフもキャストも当時のままというのが、本当に良いほうに作用してくれてますね。これを書いている時点ではまだシーズン2を全て見られていないんですけど、また何度も繰り返し見てしまいそうなくらい面白いです。ラモーナが相変わらずかわいい(´ー`)

3. 歌舞伎/舞台演劇


4月にはじめての歌舞伎を見に行きました。このblogにも書きましたが、とっても面白かったです。御代もそこそこするので頻繁にとはいきませんが、ぜひまた見に行きたい。
で、これに続いて先日12月には、これまたはじめてバレエを見てきました。実は母がここ数年バレエにどっぷりハマりこんでいて、歌舞伎を見た後にその話をしたら、チケットを取ってくれたのです。かの熊川哲也が主催するK-Ballet Companyのクリスマス恒例公演「くるみ割り人形」。初観劇でしたが、なんと最前列の中央寄りという超良席!台詞がないので、1幕では場面やストーリーを理解するのにけっこう難儀してしまいました。とはいえ、くるくると踊る様はとても楽しく、主演の中村祥子さんはとにかく美しくて、2幕に入って「単純に踊りを楽しめばいいのか」と気づいてからは、とても面白く楽しく見ることができました。バレエは歌舞伎以上に御代が高いので、次はいつ見に行けるかね。
来年は現代劇も見に行きたいですね。小劇場でもいいね。

4. ちはやふる



ふらっと映画を見に行って存外に気に入ってしまい、そのごTSUTAYAのコミックレンタルを利用して既刊33冊を一気に読破してしまいました。映画には映画の、原作には原作の魅力がきちんとあって、とても楽しく見たり読んだりしました。百人一首も競技かるたも全然詳しくないですが、情景描写も豊かに描かれる世界観は素敵ですね。序歌はすっかり覚えてしまいました(笑)
映画は続編の製作が決まっているそうで、今から楽しみです。

5. ふらいんぐうぃっち



青森・弘前を舞台にした、魔女が主役のお話。ファンタジー要素満載なんですが、作品としてはいわゆる「日常系・空気系」なんだろうと思います。「魔女がいる日常」という、なんだか不思議な世界観が面白いです。現実と非現実が境界なく溶け合ってて、意外とすんなりと入ってくるんですよね。不思議。
アニメを見て気に入って、すぐに原作のKindle版を全巻ポチったほどです。おススメです。チトさんかわいい。
ふらいんぐうぃっち(1) (週刊少年マガジンコミックス)
講談社 (2014-02-07)売り上げランキング: 2,804

ふらいんぐうぃっち Vol.1 [Blu-ray]
バップ (2016-06-22)売り上げランキング: 22,620


6. Jドリーム

Jドリーム 1巻
Jドリーム 1巻
posted with amazlet at 16.12.27
電書バト (2016-05-20)

11月終わりごろにKindleコミックの大規模なセールがあって、そこで無料〜半額になっていたので勢い余って一気買い。無印が7巻、飛翔編5巻、完全燃焼編4巻、計16冊もだーっとポチるのは、なかなか手の震える体験でした(笑)
Jドリームは僕が小学生のころに週間少年マガジンで連載してされていたサッカー漫画で、ジェフでJリーグを知った直後の僕にサッカーの面白さを教えてくれたバイブル的作品でもあります。今あらためて全てを通して読んで見ると、ほとんどが日本代表を舞台にしたエピソードで、Jリーグは無印編の序盤にちょっと載ってるくらいなんですね。それでも「レッズの鷹」「ジェフの冨永」「ヴェルディカルテット」あたりが印象に残ってるのは、それだけリアリティ高く描かれているってことなんでしょう。
余談ですが、塀内夏子の描く女の子は、揃いも揃ってみんな可愛いですね。アンジェとかティナとか、竹中先生も美人だしね。

7. サポルト!〜木更津女子サポ物語〜


サポルト! 木更津女子サポ応援記 1 (アース・スターコミックス) Kindle版
サポルト! 木更津女子サポ応援記 2 (アース・スターコミックス) Kindle版

Jリーグサポーター界隈で話題沸騰、ついにサポーターが主役のサッカー漫画が登場しました。現役ヴェルディサポーターでもある高田桂さんの新作は、元々コミック・アーススターのWebサイトで連載が始まりました。ペースをボリュームを調整しながら、現在は月に一度の更新になっています。元々無料で読めているものが単行本になって発売されましたけど、これならお金を払ってもいいと思ってKindle版で買っています。
主人公の「ムー子」ちゃんは、友人に誘われて(というよりほとんど拉致られて)スタジアムに行くようになった新米サポーター。彼女の視点を通して見るスタジアムの景色は、すっかり「古参」になった僕にとっては逆にとても新鮮でした。はじめてゲートをくぐって緑のピッチを目にしたときの感動や、ゴール裏の真ん中でサポーターの盛り上がりに圧倒された衝撃、応援するチームがゴールを決める歓喜、そういった「サッカーを楽しみ始めたころ」の感覚を思い出させてくれます。サッカー観戦というのは、楽しい嬉しいだけじゃない、苦しいことも嫌なこともたくさんあるけど、でもやっぱり「サッカーって楽しい!」ということをあらためて教えてくれる気がしますね。
いいじゃん、地元」 「『このクラブが好き』ココロにそれがありゃいいんだよ」 名言だね。

やー、今年は漫画ばっかりですね!でも僕は今までの人生で漫画をあまり読んでこなかった人間なので、これだけお気に入りが見つかったというのはけっこう画期的なことではありました。音楽やゲームにほとんど触れられなかったのは惜しいですけど、ゲームはPS4を買ってFF15や龍6をやろうかと考えていますし、舞台芸術に触れることはある意味音楽にも接するわけなので、決してゼロだったわけではないのですよ。
まぁ今年はサッカー観戦にどっぷり浸かった1年だったので、サブカル方面が弱くなるのは致し方なかったかな。来年はもう少しバランスを考えられるといいなとは思います。

今年も拙筆にをご愛読いただき、ありがとうございました。エントリもサッカーが中心になりましたが、お楽しみいただけていたら幸いです。来年も引き続きお付き合いいただければと思います。

それでは、良いお年をお迎えください。

JUGEMテーマ:日記・一般



| at 11:25 | PermaLink | ニュース・日記 | comments(0) | trackbacks(0) |

CASIO PHYS TIMERS 11 を買いました

2016.11.11 Friday

全社で松山に行っていた2日目のこと。FC今治とのPK戦までもつれ込む激闘を制して浮かれ顔で片づけをしていたところ、左手首の辺りが突然「パチーン!」と破裂したんです。は?と思って見てみると、はめていた腕時計のバンド部分が根元からもげて外れてました。スポーツウォッチですから苛酷な環境で使うことが多かったものの、一体成型されているパーツが前触れなく破砕するというのは衝撃的。僕にとってサッカー観戦に時計は必需品なので、仕方なく買い換えることにしたのです。

いわゆる「レフェリーウォッチ」と呼ばれるスポーツウォッチは、設定した時間が経過すると音で知らせてくれる「カウントダウンタイマー」が搭載されているのが特徴で、僕もこれが気に入って使っていました。フクアリの45分計はアナログなので細かく時間が把握できないし、下位カテゴリだとそもそもスタンドから見えるところに時計がないなんてこともあるので、手元での時間管理は不可欠。時計としては比較的安価に手に入るし、とても重宝しています。

今回買ったのは、CASIO PHYS TIMERS 11。あらためてレフェリーウォッチの評判をいろいろ調べてみたところ、この機種の評判がとにかく良いんですね。ストップウォッチモードでは、ランニングタイム(試合開始からの通算時間)とプレーイングタイム(実際にプレーしている時間)を同時に計測できるというのが大きな特徴のようで、主審をしていると確かにこれは便利。今までは両腕に1本ずつつけて役割分担させてましたから、ひとつで済むなら楽ですね。2007年発売とレガシーな一品ですが、その分信頼性は十二分に確保されているといえそうです。

もちろんカウントダウンタイマーも備えています。9種類のプリセットのみで自分で細かく設定できないのは残念ですが、サッカー観戦に必要な時間は満足しているので十分かな。2段表示で常に現在時刻が確認できるのは助かるかもしれません。電子音だけでなくバイブレーションで通知してくれるモードがあるのも、騒がしいスタジアムでは効果的です。このほか、インターバルタイマーや世界48都市対応のワールドタイムも搭載していて、このあたりはCASIOのアンデンティティを感じます。

ちなみに今まで使っていたのはadidasのADP3054です。上位機種にはJリーグの公式レフェリーウォッチに認定されているADP9000シリーズがあって、信頼性とブランド力の高さを示しています。毎年ボディカラーが変更された新モデルが出ているんですが、今年のモデルは全体がライムグリーンという奇抜な意匠なので、ちょっと手を出しづらかったですねw

デザインは、さすがにadidasのほうが洗練されている感じはします。ラウンド型のフォルムとバンドのスリーストライプが印象的で、マットな質感もけっこう気に入ってたしね。それに比べればCASIOのほうはややチープ。色合いや造型がどうしても安っぽく見えてしまいます。日本のメーカーは機能や性能は随一なのにこういうところが弱いんだよなーとはよく言われますが、さもありなんという感じです。もうちょっと気を使ってもいいと思うのよね。

一方で、本体の軽さとスイッチの押しやすさはCASIOの勝ち。ADP3054は、フロントボタンもサイドボタンも、ぎゅーっと力をこめて押し込むようにしないと反応してくれないこともあって、ちょっと窮屈でした。TIMERS 11はその辺がとても軽快に動いてくれて、ピッピッと楽に操作できます。使いやすさという点では、日本の技術に一日の長がある感じがします。

この時計も先代同様にハードワークしてもらうことになりますが、雨にも風にも、暑さにも寒さにも負けずに、長くがんばってくれるといいなと思います。

[カシオ]CASIO 腕時計 PHYS TIMERS11国内メーカー1年保証つき  RFT-100-1JF
CASIO(カシオ) (2007-03-22)売り上げランキング: 121


JUGEMテーマ:日記・一般



| at 17:50 | PermaLink | ニュース・日記 | comments(0) | trackbacks(0) |

山形飲んだくれ旅

2016.10.31 Monday

この週末は年に一度の社員旅行でした。今年の行き先は山形県の上山・米沢。山形自体はJリーグの試合で何度か行ったことはあるんですけど、ゆっくりと観光するのはこれが初めてですね。行きは東北新幹線で仙台経由でしたが、帰りは米沢駅からの山形新幹線。この山形新幹線「つばさ」に乗るのは初めてで、ミニ新幹線の在来規格に合わせた4列シートは、フル規格の5列シートよりやや幅広で快適。運よく最後列に座席になったこともあって、リクライニングを目いっぱい倒してぐっすりでした(笑)

さて、1日目は"山寺"立石寺へ。珍しく1日目に自由行動の時間があって、近くには芭蕉記念館もあってどちらか迷いましたが、時間もたっぷりあったので参道を上ってくることにしました。1000段余りという石段にちょっと引き気味だったものの、しっかり整備されて上りやすい道だったので言うほど険しいわけでもなく。僕よりも「いくよー!のぼるよ!」とはりきっていた同期のほうが、半分ちょいの時点でだいぶへばってました。山頂からの眺望はそれは素晴らしく、ちょうど紅葉が始まったころということもあって、自然の美しさを堪能できる景色。がんばった甲斐がありましたね。

2日目は米沢市内の観光へ。高畠ワイナリー上杉神社"東光の酒蔵"酒造資料館とまわりまして、観光っていうよりお酒飲んでばっかりでしたね。ワイナリーや酒蔵の試飲って普通は種類や量に制限があるものなんですけど、大勢で押しかけたからなのかなんなのか、「いいから飲んで!どんどん飲んで!お酒なら売るほどあるから!」と、次から次へとカップに注いでくるんですよ。後輩くんは顔を真っ赤にして酔っ払ってたし、かと思えば後輩ちゃんは「どれもこれも美味しいです!」と顔色一つ変えずにけろっとしてるし、同期連中もずーっと試飲コーナーに張り付いてるし。そこまでお酒に強いわけではない僕は、最後はその場から逃げたよね。いやはや、飲みすぎですわw

夜の宴会は、今年はひさしぶりに収穫ゼロ。今まではクオカードとか何かしらもらえてたんですけどねー。そのあとは部屋で同期飲みでした。ちょうど日本シリーズやっててそれ見たりとか、仕事とか家庭とかの話をだらだらしたりとか。歳も歳なんで昔みたいにド深夜まで騒いだりはできませんけど、年に一度の機会にまったり語らうのはいいものです。

今回はバス移動が比較的少なくて、余裕を持って見てまわれたのでよかったです。幹事会ががんばってくれたんだな。来年の行き先はまだ決まっていませんが、今から楽しみです。

JUGEMテーマ:旅行



| at 21:41 | PermaLink | ニュース・日記 | comments(0) | trackbacks(0) |

ポッドキャストの日

2016.09.30 Friday

9月30日は「国際ポッドキャストデー」だそうです。正式に記念日協会などに登録されているわけではなくて、Steve Leeさんという方が2013年に"勝手に"はじめたそう。ポッドキャストがあんまり盛り上がっていないということで、年に一度お祭りして盛り上げようぜ!という趣旨だそうですよ。

ポッドキャスト(PodCast)というのは、主にiPodで聴くダウンロード型番組配信サービスのことです。iPod+broadcast で PodCast ね。ダウンロード式のインターネットラジオみたいなもので、ストリーミングと違ってダウンロードしてしまえばオフラインでも聴けるのがメリット。公共ラジオ番組の抜粋版やおまけコンテンツ、業界人によるテーマトーク、素人の雑談、学習系音声コンテンツなどなど、ジャンルは多種多様です。
PodCastを聴くための購読アプリ(アグリゲータといいいます)には本当にたくさんの種類があるみたいなんですが、僕はいつもiPhoneで聴いているので、Apple純正のものを使っています。


人気の番組は、ランキングもありますし「ポッドキャスト おすすめ」とかでGoogleすればザクザク掘れるんですけど、せっかくなので僕がお気に入りのPodCastをいくつかご紹介します。

まずは定期購読して配信後すぐに聴けるようにしているものから。

■ひいきびいき

デザイナーの迫田大地さんと、声優・劇作家の木村はるかさんが、"ひいき"(贔屓)にしているものについて語る番組。毎週土曜日更新。ときに熱く、ときにゆったり、ときにはテキトーに、「好きなモノ・コト・ヒト」への愛をノンジャンルにしゃべります。
理系のだいちさんは、テーマにしたものをアウトラインからディティールまでしっかり「紹介」するスタイル。芸系のはるかさんは、紹介はそこそこに好きなものへの愛を感情表現豊かに爆発させるタイプです。好きだからといって「ここがいい!ここを見て!」ばかりでなくて、好きながらも気に入らないことや「他に人が見たらこうかもしれない」といった視点からも語っていて、そういうところがより「ひいきしてる感」を強くしています。
もうすぐ200回で過去回がかなり多いので、全部じゃなくて気になったテーマを拾い聞きするくらいがちょうどいいかもですね。

■NHK WORLD RADIO JAPAN

NHKが配信する時事ニュースの英語版。毎日更新。英語の勉強用です。
昨年ひさしぶりにTOEICを受験しまして、リスニングセッションの成績が思った以上に落ち込んでたので、"英語耳"を取り戻すために聞き始めました。英語学習のPodCastはたくさんありますが、10分〜15分程度にまとまっていて手軽なのと、スピードも僕にはちょうど良かったので選びました。ニュースだから内容の答え合わせもしやすいですしね。
このNHKの海外向けニュースには、英語のほかにフランス語、スペイン語、ロシア語、中国語、韓国語、タイ語やスワヒリ語のバージョンもあるので、語学学習にはちょうどいいんじゃないかと思います。

■東京ゲーム事変3D

仲良し3人組による雑談系ポッドキャスト。不定期更新。
学生時代からの親友同士なので、友達同士の気軽なおしゃべりをのぞいているような感覚です。仕切りタイプの「のーだい」くんが話をまとめつつ進行し、ちょっとひねくれた「アスヤ」くんが高いところから石を投げ入れて話題をかき回し、「ジミー」くんがダルげに反応する、という役回り。テンションは相当に緩めです。
最近はSkypeによるリモート収録をしているようで、3人の声の音量がバラバラだったり、モノラル合成でバランスが取れていなかったりで、若干聴きづらいのがもったいないところ。うまくやれば調整できそうな気もするんだけど、みんな忙しそうだしね。

あと、定期購読はしていないものの、たまに聴きたくなってまとめて聴いたりするのがこちら。

■i☆Ris芹澤優のせりざわーるど with you

声優で歌手の芹澤優さんがMCを務めるラジオ番組のポッドキャスト版。
始まってから終わるまで、とにかくハイテンションが振り切って一向にメーターが戻ってこない元気ラジオです。一人喋りのはずなのに誰かと会話してるような話し方とか、コーナー名がことごとく「ゆうちゃんの○○」で始まるところとか、イマドキの声優アイドルだなーという感じがします。
いつも聴いてる番組が落ち着いた雰囲気のものばかりなので、たまーにこういうぶっ飛んだ番組でココロの充電をしたくなるんですよね。ヴァイブス高まるー!

■CLAMPの京都上ル下ル

「xxxHOLIC」などでおなじみ、漫画家集団CLAMPのラジオ番組のポッドキャスト版。
関西なまりのお姉さんトーク番組で、普段聴いてるラジオ番組とは雰囲気が違って新鮮です。関西のノリってこんな感じなのかーと、不思議な気分で聴いてます。関東ではKBS京都は直接聴けないので、こうして再配信してくれるのは嬉しいですね。

それから、更新は終了してしまいましたが、過去番組の配信は続いていて今でもちょくちょく聴いているものがこちら。

■ゲーム脳ばと

高校時代からの親友3人組による雑談トーク。全138回(152エピソード)。
出演は「だいち」さん、「かい」さん、「わたる」さんの3人。この「だいち」さんは前述「ひいきびいき」の迫田大地さんです。「ひいきびいき」にくらべると、このころのだいちさんはだいぶトガってますね。男同士3人というのもあるのかな。
僕は、かいさんのウィットというかユーモアというか、話をズバーッと切り裂くような語り口がすごく好きで、ニヤニヤしながら聴いてます。この番組はテーマトークも面白いけど、フリートークが抜群に面白いです。

■東京ゲーム事変

前述「東京ゲーム事変3D」の前身番組。全83回(85エピソード)。出演者は同じ。
この「無印」のころは3人とも大学生で、週に1回のペースで定期配信していました。3人の役回りはこのころから変わってなくて、みんなキャラが立っていて面白いです。はっきりとゲームを中心としたテーマトークが主体なので、これも気になったものを拾って聴いていくのがおすすめ。

こんなとこです。
みなさんも「ポッドキャスト」楽しみましょう。

JUGEMテーマ:インターネット



| at 17:51 | PermaLink | ニュース・日記 | comments(0) | trackbacks(0) |

ジェフレディースとサッカーをしよう!

2016.09.23 Friday

9月三連休の最終日、ジェフのホームであるフクアリの目の前で、ジェフレディースの選手たちと一緒にサッカーを楽しむという大変貴重な機会をいただいてきました。千葉市中央区のPTA協議会が主催する「親子フェスタ」というイベントで、今年で10回目になるそう。サポーター仲間のチビーズご一家が応募していて、小学6年生の次男坊の同伴という形で権利を譲っていただいたのです。実は一昨年にも参加させてもらっていて、僕自身は今回が2回目(昨年は雨天で中止でした)。子供たちとサッカーするのも選手たちと同じピッチに立てるのもなかなかないチャンスなので、楽しみにいってきました。

場所はフクアリの裏手にあるフクダ電子フィールド。もともと土のグラウンドとしてオープンしたこの場所は、ジェフの出資によってフルピッチ2面分の夜間照明付き人工芝フィールドがこの夏に完成したばかりです。ジェフレディースの練習場にもなっている真新しいピッチの上で思う存分ボールを蹴れるというのは、実に贅沢で貴重な経験。心配された天気もギリギリ持ちこたえ、暑くもなく寒くもなく絶好の運動日和です。子供たちはイベント開始が待ちきれず、早いうちからボールを蹴って走り回っていました。みんなサッカーが大好きなんだよね。

一昨年に参加したときにカジュアルな格好で来てしまって大失敗したので、今回はゲームシャツ・パンツとフットサルシューズまでしっかり準備していきました。準備運動とストレッチから入って、手つなぎ鬼ごっこ、寝そべった状態の子供たちをひっくり返す遊び、脚じゃんけんで負けたら脚の下をくぐって戻る、といったボールを使わない遊びを半分。それからボールを高ーく上げて、アタマからつま先まで触ってキャッチ!という定番ゲーム。そしてドリブル鬼ごっことボールの取り合いっこなど、わいわいとたっぷり遊びました。一昨年はけっこう簡単にへばったんですけど、今回はなかなかがんばったと思います。育ち盛りの6年生にもなんとかついていけていてた。シューズをちゃんと用意したのが大きかったかな。道具って大事ですね(笑)

ジェフレディースの選手は、今回はなんとユース組を含めた25人全員が参加。負傷中の選手はさすがにゆっくりと歩きながらでしたが、日本のトップリーグで活躍する選手がこれだけ多く参加するというのはすごいことだと思います。ありがたいね。手つなぎ鬼ごっこでは深澤さんに追いかけられ、小澤寛ちゃんの強烈なプレッシャーにあい、美里さんのチェイスをすんでのところでかわすはしゃぎっぷり。もうね、追っかけられてるときの威圧感がすごいんですよ。もちろん手加減してるんでしょうけど、高いレベルでプレーしてる選手というのはそもそものオーラが違うんだなと。これ公式戦のマジモードでやられたら、ビビッて足がすくんじゃうね。

そして、ドリブル鬼ごっこでチビーズ弟からちょこちょこ逃げてたら、そこに猛然と突っ込んでくる「左サイドの弾丸娘」登場。何とか逃げようとしたものの、数mの距離のアドバンテージなど上野ちゃんの快足の前では無いに等しく、ちょっとボールが脚から離れたところをあっさりとボールを奪われてしまいました。そのあとも切れ味鋭い切り返しを連発されて、ボールを奪い返すどころか触れもしないというね。いやはや、まいったよ(笑)

最後はチームに分かれてのミニゲームを2本。1本目は子供と手をつなぎながらのゲームだったんですが、正直これは一番キツかったです。大人に比べて子供は小回りが利くので、ぶんぶん振り回されるのよね。チビーズ弟くんは常に果敢に前線に上がっていって、味方シュートの跳ね返りに見事な左脚ボレーを放って、千晴さんの股下を抜くゴラッソを獲得!小学生でも、みんなホンットサッカー上手いよね。低学年の子はいっせいにボールに集まっちゃうのは変わらないけど、高学年になるとみんなちゃんと"サッカー"やってます。

休憩を挟みつつたっぷり2時間。久しぶりに広いピッチで思いっきりサッカーを楽しみました。こんなに楽しくボールを蹴ったのは本当にひさしぶりで、気持ちよかったです。県外サポには特に貴重な機会だったので、嬉しかったです。ありがとうございました。

イベントに参加したご家族には、ジェフレディースの試合の招待引換券がプレゼントされたそうです。ホームゲームはあと2試合、いずれも土曜のお昼のフクアリ開催ですから、見に着やすいでしょう。今度は公式戦で激しく戦う選手たちの姿を、スタンドから楽しんでくれるといいなと思います。待ってるよ!

JUGEMテーマ:サッカー



| at 21:42 | PermaLink | ニュース・日記 | comments(0) | trackbacks(0) |

あれから21年 〜1.17を"知らない"僕ら〜

2016.09.01 Thursday

9月1日は「防災の日」です。1923年のこの日に発生した関東大震災にちなみ、また台風襲来の多い時期でもあることから、国民一人ひとりが自然災害への理解と認識を深め、被害軽減への備えを新たにする日として知られています。小中学校や各市区町村で防災訓練も行われ、昔は2学期の始業式に合わせて避難訓練が行われるのが恒例になっていましたね。

先日神戸に行った際、観光名所である神戸ポートタワーを訪れました。赤いフレームが特徴的なタワーの周辺は、かつてPuffyの歌の歌詞にも登場したメリケン波止場。一帯は「メリケンパーク」として整備されていて、現在は大規模な改修が行われていて立ち入り禁止でしたが、海辺の憩いの場として親しまれているそうです。

このメリケン波止場の脇に、「神戸港震災メモリアルパーク」があります。1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災(平成7年兵庫県南部地震)で、神戸港は甚大な被害を受けました。メリケン波止場も例外ではなく、地盤が大きく沈下して岸壁が完全破壊。その破壊された岸壁を、当時のまま約60mに渡って原状保存している場所です。傍らには記録写真や年表、ジオラマに映像資料なども揃えてあって、当時の様子を詳細にたどることが出来ます。

何の気なしにこの震災遺構を訪れて、僕はものすごい衝撃を受けました。崩れた岸壁、傾いた街灯、ひしゃげた鉄柵。一目見て「凄惨」「怖い」以外の言葉が見つかりません。ほんのこれほどの規模でも絶句するわけですから、当時この一帯のすべてが崩れ去ったのを目の当たりにした人々がどれほどの絶望を味わったか、想像することも出来ません。



それからいろいろと考えました。ひとつは、震災遺構を残す意味について。東日本大震災の関連でも、「奇跡の一本松」をはじめとして様々な形で震災遺構を保存しようという動きがあります。実は、僕は基本的にこういう遺構の保存には反対でした。というのは、東日本大震災においては僕自身が直接的・間接的に被害を受けていて、非常に大変な時期を過ごしたため、「当時のことをあまり思い出したくない」と思っているからです。今でさえ、津波の記録映像を見たりするのはちょっとシンドいし、3月になって巷にその話題が増えてくると憂鬱な気分になります。できることなら、早いとこきれいさっぱり忘れたいのです。

でも、震災の被害を体験していない人たちに、その悲惨さや衝撃を伝えるには、「当時の様子をそのままその目に見せる」ことが一番大事なのかもしれないと思いました。実のところ、僕がこうして大きな衝撃を受け、21年前を冷静に振り返ることが出来ているのは、僕が阪神・淡路大震災で直接的な被害を受けていないからです。過去の歴史的事実を認識した上に上乗せされた体験だから、いろいろ考えることが出来る。同じように、災害の被害を知識でしか知らない人たちが、震災遺構を訪れることでそれを追体験し、その先に復興の歩みや防災への教訓などが伝わるなら、遺構を残す意味は大きいのかもしれない。

もうひとつは、ボランティアとして被災地にコミットする"覚悟"についてです。2000年代以降、地震だけでも新潟中越(2004年)、新潟中越沖(2007年)、東日本(2011年)、熊本(2016年)と大規模な災害が頻発していて、その度に復旧・支援のためのボランティア活動が大きくクローズアップされるようになっています。新潟中越地震当時、大学生だった僕の元にも、支援ボランティアとして現地入りしないかという誘いがあるルートを通じてありました。時間的制約(秋学期が始まったばかりだった)が大きくて断念しましたが、今あらためて「行かなくてよかった」と思っています。

だって、あんな惨状が当たり一面に広がっていて、加えて人々の間には鬱々とした感情がくすぶっているわけです。そんな真っ黒な状況の中に、ハタチそこそこの僕が単身突っ込んでいっても、たぶん精神的に耐えられなくなっていたと思う。「人々を助けたい」「少しでも役に立つなら」という動機はとても重要なものだけど、同時に現地の凄惨な状況を直に体験すること、大きな負の空気を全身で受け止めることを覚悟しなきゃならない。「気軽に」とか「考えるより行動」なんて、とても言えるもんじゃないと思いました。

知らないことによる恐怖はもちろんありますが、知ってしまったからこそ味わう恐怖もあります。過去の災害を知った恐怖と、これからくる災害の恐怖、その両方とうまく付き合いながら日々を過ごしていくしかない。自分の命を自分で守れるように、自分だけでどうにもならなくなったときには誰かに守ってもらえるように、常に備えて、気を引き締めて生きていく。臆病な僕が出来る、それが唯一の道なのかもしれません。

東日本大震災の実体験に基づく 災害初動期指揮心得
国土交通省 東北地方整備局 (2015-02-09)


JUGEMテーマ:日記・一般



| at 17:37 | PermaLink | ニュース・日記 | comments(0) | trackbacks(0) |

新型アクセラを試乗してきました

2016.07.29 Friday

僕のクルマは夏冬が定期点検の季節です。先日12ヶ月点検を受けてきたんですが、その待ち時間を使って新型のアクセラを試乗してきました。直前にDMでチラシが送られてきていて、ちょっと興味もあったんですよね。

7月14日に発表されたばかりの新型アクセラは、車両運動制御技術と安全快適装備を刷新して、グレード体系も一新。それでも「モデルチェンジ」ではなく「大幅なマイナーチェンジ」だそうで、なので「3代目の後期型」という位置づけになるわけですね。

【マツダ アクセラ 改良新型】小飼社長、「運動性能を飛躍的に向上」
アクセラ ビッグマイナーチェンジを2016年7月14日実施!1.5Dモデル追加とG-VECTORING CONTROL採用

試乗したのはアクセラ・スポーツの1.5リッターディーゼルモデル。細くてカーブの多い道や片側2車線の大通りなどをくるくると走ってみましたが、いい意味で普通というか、違和感がないです。ステアリングもすごく軽く、フットペダルの踏み応えもスムーズで、曲げたら曲げた分だけ、踏んだら踏んだ分だけ、クルマが曲がったり加速したりする感覚。自然ですね。ドラスティックに「おお、これは今までと違う!」というインパクトはないんですが、個人的には「普通に乗れる」というのがむしろ好印象です。

もはや一般性能にもなった衝突回避機能は、これはちょっと慣れがいるかもと思いました。試乗中も、前のクルマが左折しようと減速したところを、いつもの感覚で脇から抜けていこうとしたんですけど、そのタイミングで自動ブレーキがズドン。数年経てば機能も性能も様変わりしてるのは当たり前なので、ある程度クルマに自分を合わせることも必要なのかもしれません。

面白かったのは、ダッシュボードの上に装備されたアクティブ・ドライビング・ディスプレイ。透明のアクリル板で、デジタルスピードメーター、交通標識情報、右左折やレーンのナビ情報などを、フロントウィンドウに投影するように表示しています。新モデルからフルカラー表示になって見やすくなったそう。便利ですけど、僕はこういう表示があるとつい見ちゃうほうなんで、気をつけないとねw

ディーゼル車は、街乗りよりもロングドライブのほうがメリットが大きいそうです。燃費も良いし軽油だから安いし、次の買い替えはディーゼルも良いなと思ってます。ま、今のクルマもあと3年くらいは乗るつもりなんですぐには買い換えませんけど、いざ買い換えるときにいろいろと変わりすぎててカルチャーショックを受けないようにしないとな、と思ったのでした。

JUGEMテーマ:車/バイク



| at 21:25 | PermaLink | ニュース・日記 | comments(0) | trackbacks(0) |

Hello, little beagle!

2016.06.07 Tuesday

六本木にオープンしたスヌーピーミュージアムに行ってきました。アメリカのサンタローザにある「チャールズ・シュルツ美術館」の世界初のサテライトです。2年半の限定開館の予定ですが、六本木の一等地にしっかりした建物を構えて、日本における「ピーナッツファンの聖地」を作ろうというもの。大のスヌーピー・ファンとしては、これは一度は行っておかねばならない!

展示の中心は、日本では初公開になるものを含む数々の原画。1950年代のヴィンテージ・ピーナッツも含めて、様々な時代の原画が取り揃えられています。ラインナップを選んだのは、作者チャールズ・シュルツの奥様、ジーン・シュルツ女史。解説文も女史自らの考案で、日本のピーナッツ・ファンに向けて思い出を語りかけるような優しい文体が印象的でした。
また、シュルツ夫妻とピーナッツにゆかりの品々も展示されていまして、チャールズが奥様に送ったバレンタインギフトなんてのもあります。これが、なんとラッピングされたまま未開封なんです!「受け取ったときの感情をとっておきたいから」なんて書いてありましたが、だからこのプレゼントの中身は、チャールズ以外は誰も知らないのです。ちょっとしたファンタジーですよ、これは。

展示にはテーマが設けられています。オープニング記念の現在のテーマは「My favorite Peanuts−愛しのピーナッツ−」。様々な著名人の「愛しのピーナッツ」が、VTRと展示で紹介されています。作家の吉本ばなな、元AKB48の前田敦子、横浜DeNAの守護神・山崎康晃など。そしてピーナッツの翻訳でおなじみ、詩人の谷川俊太郎と、もちろんジーン・シュルツ女史も。コミックの一コマやエピソードを挙げる人もいれば、アニメのワンシーンだったり、グッズやキャラクターを挙げる人もいて、とても楽しいです。「好き」にもいろいろな形があるんですね。

ミュージアムに併設された喫茶スペース「Cafe Blanket」では、ピーナッツの世界をフィーチャーした様々なメニューが楽しめます。左は「スヌーピー・ディッシュ・コンボ」のうちのひとつ。ローストチキンとカマンベールチーズをはさんだコールドサンドに、小さなアメリカンドッグ、フレンチフライのセットです。ピーナッツバターが添えられていて、これをお好みでつけながら食べるスタイル。美味しいですよ。

値段はちょっと(どころじゃなく)お高いですけど、こういうものは雰囲気込みだからね。"スヌーピーディッシュ"、つまり"ごはん皿"でサーブされるのも、なかなかかわいいです。

ところで、僕の "My favorite Peanuts" は。

スヌーピーが犬小屋の上に仰向けで寝そべる、こちらのモチーフです。

小さいころ、両親に買ってもらったB7サイズのメモノートにこのイラストが描かれていまして、使う機会が少ないながらもずっと学習机の中に入っていました。それが、僕のスヌーピーに関する一番古い記憶で、たぶんスヌーピーとの出会いなのだと思います。




その後、このメモノートはまさしく"メモ帳"として使っていくようになり、今ではすっかり使い果たして手元には残っていません。今思えば、少しは使わずに取っておいてもよかったかなぁ。グッズショップに行くと同じ型のメモ帳が置いてないか毎回探してみるんですけど、さすがに出会ったためしがありません。もう売ってないんでしょうね。ちょっともったいなかったな。

ちなみに僕が好きなのはこの「イラスト」なので、置き物なんかでこのモチーフが立体化されていても、全然ピンとこないんです。不思議なもんです。

第1期の会期は9月25日まで。夏休みと会期末は混むと思うので、興味のある方はお早めに。展示は半年ごとに入れ替わり、10月からは第2期「Hello again, Snoopy.−もういちど、はじめましてスヌーピー−」がはじまります。秋になったらまた行かないとな。



| at 22:03 | PermaLink | ニュース・日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
supporting
stella cadente.netは、

ジェフユナイテッド市原・千葉
千葉ロッテマリーンズ
つくばFC


を応援します。

ばぐー

故郷・地元スキー。
categories
entries
archives
search
Feed