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時代は変わる。携帯も変わる。

2009.11.10 Tuesday
[ITmedia]Wi-Fi対応端末を8機種展開――ソフトバンクモバイルの2009年冬・2010年春モデル22機種

ソフトバンクモバイルの新機種が発表されました。今回は事の冬モデルと来年の春モデルの一括発表。冬モデルは、音声端末7機種、スマートフォン2機種、データ通信端末2機種の計11機種。春モデルは、音声端末9機種、スマートフォン1機種、フォトビジョン1機種の計11機種です。

記者発表会がtwitterとWebライブビデオで中継されていたので、それを見ていました。当初は、この冬の交換機種を選ぼうかと思っていたんですが、結果的には待ち状態継続決定。なぜなら、これの発表があったからです。

[ITmedia]ソフトバンク、Android携帯を来春発売

キタ―――――――(゚∀゚)―――――――!!!

発表された瞬間は「やはりDROIDはSoftBankだったか!」と思ったのですが、どうやらDROIDとは違うようです。海外ベンダの端末を積極的に投入してきたSoftBankですから、あるかな?と思いましたが。ちなみにDROIDというのは、アメリカの通信機器製造メーカー・Motorola社が製造、同じくアメリカの通信キャリアVerizon Wirelessが投入したAndroid端末です。詳細はこちらから。

リリースによれば、ソフトバンクが投入するAndroid端末は、

・スタイリッシュなデザインの超ハイスペックマシン
・CPUはQualcomm Snapdragon 1.0GHz
・3.7inch有機EL液晶(多分タッチスクリーン)
・Googleサービス、Android Market対応

と、わかっているのはたったこれだけ。ただ孫さんは「ソフトバンクが発売するからには、一番高性能なAndroid」にしてくれるそうなので、期待して待つことにします。auより発表が早いとは思っていませんでした。iPhoneと競合する部分もあって、ソフトバンクはAndroidは渋るかとも思いましたが、孫さんにはそんなの関係ないみたいですね。

そして、同じく今日、冬春モデルを発表したdocomoも、来年にはAndroid端末「Xperia X10」を投入する用意があると表明しました。

auかと思ってましたが、docomoからのようです。予想がことごとく外れている!ただ明確に発売時期には言及しなかったし、ソニエリ自身「日本向けのロールアウトは第2四半期以降」と明言しているので、春モデルとしての投入はないかと。

置いてけぼりを食らったauですが、実はau、先日の新機種発表では「秋冬モデル」しか発表してないんですよね。つまり春モデルはまだ秘密のまま。なので、春モデルでAndroidを投入する可能性は十分残されているわけですね。さすがに1人で手をこまねいてるわけにはいかんでしょう。

| at 18:54 | PermaLink | IT・科学 | comments(0) | trackbacks(0) |
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