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J2第29節 前を向け

2013.08.20 Tuesday
2013 Jリーグ Division 2
第29節 ジェフユナイテッド市原・千葉●2 - 3○松本山雅FC
3位(勝点50)→3位(勝点50)

日帰り弾丸で松本に行ってきました。昨年のリベンジを期した遠征でしたが、早々に2失点してあえなく敗戦となってしまいました。2年連続で負けゲームだと、さすがにもう行きたくなくなっちゃうね。





スタメンです。GKは岡本。4バックは米倉、竹内、山口智、高橋峻希。伊藤と佐藤健太郎のドイスボランチに、2列目は兵働、大塚、谷澤。最前線は今回は田中佑昌です。ケンペスは警告累積でサスペンション。新加入の森本は登録が間に合いませんでした。

あんまり書けることもないんですけど、まずもって失点の仕方が最悪でした。セットプレー崩れとカウンター一発で2失点して、後半にやっとこさ追いついた直後にまたコーナーキックから失点。元来苦手とする形であっさり点を与えてしまっているもんだから、チーム全体で浮き足立ったり焦ったり気持ちが引いちゃったりで、おそるおそるサッカーしちゃってるんですよね。相手の脅威になるようなパスの一本も入れられないし、サイドを深くまでえぐっても後ろに戻しちゃったりするばかり。これじゃあ相手はちっとも怖くないですよ。

裏に抜ける動きが得意な田中も、なんども松本のスリーバックのギャップを見つけてパスを呼び込もうとしてたんですが、誰もそれを見てないんですよね。パスを受けても周りを見回すシーンがやたら多かったし、オートマチックな動き出しやパスを呼び込むランニングというのもほとんど見られません。全体の意思疎通がまるで出来ていないってことです。イメージを共有できてないんですよ。だから味方の動きを伺っちゃって、消極的なプレーばかりになってしまう。この状態で森本が入ったところで、現状を打破するだけの仕事が出来るものでしょうか。周りがついていけないんじゃないの。

連勝していたときは、運動量そのものは多くなくても、走りの「質」が非常に高かったのです。選手たちも自分のポテンシャルに自信を持ってプレーしていたし、積極的に前を向いてボールを捌いていました。それが今じゃ見る影もありません。淳さんは頑なにスタイルを継続しようとしていますが、フィジカル面、メンタル面のリフレッシュもしっかり考えてくれていればいいのですが。

明日にはもう群馬戦がやってきます。間が短いので最低限のことしか出来ないでしょうが、それでもできること、やるべきことをしっかりやって準備して、とにかく何でもいいから勝ち星を取ってもらいたいと思います。

[J'sGOAL]【J2:第29節 松本 vs 千葉】レポート

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