Hello, little beagle!

2016.06.07 Tuesday

六本木にオープンしたスヌーピーミュージアムに行ってきました。アメリカのサンタローザにある「チャールズ・シュルツ美術館」の世界初のサテライトです。2年半の限定開館の予定ですが、六本木の一等地にしっかりした建物を構えて、日本における「ピーナッツファンの聖地」を作ろうというもの。大のスヌーピー・ファンとしては、これは一度は行っておかねばならない!

展示の中心は、日本では初公開になるものを含む数々の原画。1950年代のヴィンテージ・ピーナッツも含めて、様々な時代の原画が取り揃えられています。ラインナップを選んだのは、作者チャールズ・シュルツの奥様、ジーン・シュルツ女史。解説文も女史自らの考案で、日本のピーナッツ・ファンに向けて思い出を語りかけるような優しい文体が印象的でした。
また、シュルツ夫妻とピーナッツにゆかりの品々も展示されていまして、チャールズが奥様に送ったバレンタインギフトなんてのもあります。これが、なんとラッピングされたまま未開封なんです!「受け取ったときの感情をとっておきたいから」なんて書いてありましたが、だからこのプレゼントの中身は、チャールズ以外は誰も知らないのです。ちょっとしたファンタジーですよ、これは。

展示にはテーマが設けられています。オープニング記念の現在のテーマは「My favorite Peanuts−愛しのピーナッツ−」。様々な著名人の「愛しのピーナッツ」が、VTRと展示で紹介されています。作家の吉本ばなな、元AKB48の前田敦子、横浜DeNAの守護神・山崎康晃など。そしてピーナッツの翻訳でおなじみ、詩人の谷川俊太郎と、もちろんジーン・シュルツ女史も。コミックの一コマやエピソードを挙げる人もいれば、アニメのワンシーンだったり、グッズやキャラクターを挙げる人もいて、とても楽しいです。「好き」にもいろいろな形があるんですね。

ミュージアムに併設された喫茶スペース「Cafe Blanket」では、ピーナッツの世界をフィーチャーした様々なメニューが楽しめます。左は「スヌーピー・ディッシュ・コンボ」のうちのひとつ。ローストチキンとカマンベールチーズをはさんだコールドサンドに、小さなアメリカンドッグ、フレンチフライのセットです。ピーナッツバターが添えられていて、これをお好みでつけながら食べるスタイル。美味しいですよ。

値段はちょっと(どころじゃなく)お高いですけど、こういうものは雰囲気込みだからね。"スヌーピーディッシュ"、つまり"ごはん皿"でサーブされるのも、なかなかかわいいです。

ところで、僕の "My favorite Peanuts" は。

スヌーピーが犬小屋の上に仰向けで寝そべる、こちらのモチーフです。

小さいころ、両親に買ってもらったB7サイズのメモノートにこのイラストが描かれていまして、使う機会が少ないながらもずっと学習机の中に入っていました。それが、僕のスヌーピーに関する一番古い記憶で、たぶんスヌーピーとの出会いなのだと思います。




その後、このメモノートはまさしく"メモ帳"として使っていくようになり、今ではすっかり使い果たして手元には残っていません。今思えば、少しは使わずに取っておいてもよかったかなぁ。グッズショップに行くと同じ型のメモ帳が置いてないか毎回探してみるんですけど、さすがに出会ったためしがありません。もう売ってないんでしょうね。ちょっともったいなかったな。

ちなみに僕が好きなのはこの「イラスト」なので、置き物なんかでこのモチーフが立体化されていても、全然ピンとこないんです。不思議なもんです。

第1期の会期は9月25日まで。夏休みと会期末は混むと思うので、興味のある方はお早めに。展示は半年ごとに入れ替わり、10月からは第2期「Hello again, Snoopy.−もういちど、はじめましてスヌーピー−」がはじまります。秋になったらまた行かないとな。



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スーパーゴールデンウィーク!

2016.04.28 Thursday
5月の大型連休が始まります。いわゆる「カレンダーどおり」だと、3休1勤3休1勤2休という超変則飛び石連休になってしまいますが、我が社はなんと5/2と5/6が休日!有休じゃなくて、会社が休み!なので、驚異の10連休がデフォルトで設定されているのです。ステキ!

例によってサッカーやゴルフを中心に予定はそこそこ入っています。サポ仲間とのゴルフ定例会は千葉開催なので、ついでに実家にも帰るつもり。それからここ数年恒例になっている西武ドーム観戦は、今年は(も)オリックス戦です。マリーンズ戦じゃないので、一喜一憂しないで見ていられるから毎年楽しみなんだよね。

あとは映画を見に行きたい。「ちはやふる」の後編が29日に公開になりますね。前編がすごく良かったので、できれば1日で前編・後編とハシゴ干渉したい気分です。それから「響け!ユーフォニアム」の劇場版が公開中。テレビ版の再編集と聞いたので見る気はさらさらなかったんですけど、どうもなかなかに評判がいいらしいです。なので気が向いたら見に行ってもいいかなと。

まずは29日のジェフレディース戦からです。今季初の秋津開催ですね。なんだかイベントが盛りだくさんなようなので、たくさん見に来てくれるといいなと思います。晴れるといいなぁ。

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はじめての歌舞伎座

2016.04.26 Tuesday

先日、人生で初めて歌舞伎の公演を見てきました。場所は当然、銀座・歌舞伎座。歌舞伎の公演は、都内でも新橋演舞場や明治座、国立劇場などいろいろな劇場で行われていますが、やはり見るなら本場。歌舞伎のためだけに作られた専用のステージで見るのが一番と思ってね。

実は昨年の目標のひとつに「舞台演劇をひとつ見に行く」というのをひそかに挙げていたんです。なんですが、いろいろアクシデントもあったりしてチャンスに恵まれず先延ばしに。で、今年こそと思って舞台芸能に詳しい母に相談してみたところ、「4月の歌舞伎座の演目は初心者向きで面白いだろう」とのこと。幸い年度明けすぐには仕事もあまり忙しくなく、平日に休みを取って行くことができました。

松竹の歌舞伎興行には、ベテラン俳優が多く出演する「大歌舞伎」と、若手俳優主体の「花形歌舞伎」があります。今回の「四月大歌舞伎」昼の部の演目は、

  • 舞踊「松寿操り三番叟」
    市川染五郎【高麗屋】、尾上松也【音羽屋】
  • 沖津浪闇不知火「不知火検校」
    松本幸四郎【高麗屋】、市川染五郎【高麗屋】、坂東彌十郎【大和屋】、尾上松也【音羽屋】、他
  • 新古演劇十種の内「身替座禅」
    片岡仁左衛門【松嶋屋】、市川左團次【高島屋】、中村又五郎【播磨屋】、他

以上の三番四幕。席は3階A席を取りました。御代は6,000円。二等だと14,000円と一気に倍以上になるので、ちょっと背伸びしすぎるのよね。それでも2列目の中央寄りが取れましたから良かったです。花道も、舞台寄りの七三までは見えたしね。

3つの演目は、平たく言えば、フロントアクト、メイン、アンコール、のような感じ。それぞれにつながりはもちろんありませんが、すんなりと歌舞伎の世界に入り、飽きさせず、初心者でも楽しめるつくりになっていました。

歌舞伎って、極稀にテレビで流れる映像なんかのイメージで、けっこう敷居が高いって感じがあると思うんです。セリフの言い回しがよく分からない、歴史背景をちゃんと理解してないとついていけない、衣装やメイクがやたらにきらびやかで眩しい。そんな感じで、なんとなく「近づけない世界」みたいなイメージを持たれていると思う。実際、僕もそうでした。

ところが、実際に見てみると、何のことはない"普通の"時代劇です。今回のメインである「不知火検校」は、天才的な知性と計略で悪事の限りを尽くす按摩の一代記。江戸時代の姿勢を描写したいわゆる「世話物」と呼ばれるジャンルですが、テレビの時代劇(水戸黄門とか暴れん坊将軍とか)のようなことを、そのまま舞台でやってるだけなんですよ。もちろん江戸言葉や大名/町人独特の台詞回しはあるので、そのへんは解説があったほうがいいですが、意外と普通に見られるんですよ。それが、実は一番印象的でした。

俳優陣で強烈に印象に残ったのは、一番目で後見を務めた尾上松也。一番目の主演である染五郎は人形の役で勝手に動けないので、開演のあいさつは後見の松也がやるわけです。正座して結界を張り、左右正面の客席をキッと見つめて恭しく礼する様は、もうそれだけでカッコ良かったですね。踊りについては松也に目立った演技はないんですけど、人形の糸が絡まる段の見せ場の所作は、まさしく指先まできちっと神経が行き届いたもので、実に美しかったです。松也は踊りに秀でていて評判もいいので、今度は松也自身の踊りも見てみたいですね。

イヤホンガイドも借りてみました。上演中はイヤホンを片耳に入れっぱなしにするわけですが、セリフや歌、踊りの合間のいいタイミングで適度に解説が入るので、観劇を邪魔されることはほとんどありません。歴史背景の解説や、初心者にはわかりづらい「間」の解釈もあるので、僕みたいな素人には必需品ですね。

歌舞伎、とっても面白かったです。これほどのものが、PR不足とチケット代の高さで若年層に敬遠されがちというのは、何とももったいない気がします。若い人たちや、「ちょっと興味はあるんだけど・・・・」な人たちにとって、もう少し敷居が下がるような作戦を考えたらいいのに。これは歌舞伎に限らず、ほとんどのサブカルチャーに言えることですけども。

ぜひまた見に行きたいと思います。今度はもうちょっと良い席で見よう。そうしよう。

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The Corrsが活動を再開していた!?

2016.02.09 Tuesday
まずはこちらをお聞きください。



「Breathless」という曲です。30代中盤くらいの人なら、なんか聞いたことある、という人もいるのではないかと。歌っているのは「The Corrs」という、アイルランド出身の兄弟4人組バンド。この曲のリリースは2000年で、翌年の第43回グラミー賞にもノミネートされました。

コアーズが日本で話題になったころは僕は高校・大学生で、FMラジオの影響でちょうど洋楽をいろいろ聞き始めた時期でした。ラジオから流れていた「Breathless」の爽やかな音色に一気に惹かれて、アルバム「in blue」を買って、ひたすら聞き込んでいたのを覚えています。2001年には来日公演もありましたが、お金も時間も工面できなくて見に行けず。その後バンドが活動を休止してしまい、ライブに行かなかったのをものすごく後悔したりしました。後にリリースされたアルバム「borrowed heaven」「HOME」も好きなアルバムで、今でもたまに聞き返したりします。伝統的なケルト音楽の空気と、2000年代初頭に流行ったポピュラー音楽の要素が融合した独特の音色が大好きなのです。

で、先日ふと思い立ってYouTubeでコアーズのMVやライブ映像を見たりして、何気なしに「The Corrs」でGoogleしてみたのですよ。そうしたら公式サイトに「THE NEW ALBUM OUT NOW」とか「TOUR DATE」とか書いてあんの。あれ?と思っていろいろ調べてみたら、出るわ出るわ、"ここ数か月間の"コアーズの記録がずらずらと。「アルバム発売」「MV撮影」「ライブフェス出演」・・・・

そう、The Corrsが、どうやら10年ぶりにバンド活動を再開していたようなのです。全然知らなかった。

新曲「Bring on the Night」は、実にコアーズらしいスローポップス。アンドレアの歌声もシャロンのコーラスも10年前のままで、キャロラインが大振りのアクションでドラムを叩くのも変わってない。ジムは相変わらずピアノを弾くのがちょっとぎこちない。さすがにみんな歳はとったけど(笑)、"The Corrs"は"The Corrs"のままなのでした。なんだか無性にうれしい。CDを聞きながら、いつかライブを見に行くのを夢見た日が鮮やかによみがえるようです。

昨年から様々な音楽イベントに出演してその姿を披露していたとのこと。今年に入って、1月には国内4か所でのツアーを実施。さらに5月下旬から7月にかけて、ドイツやアイルランド、イギリス、スイスなどでライブやイベントに出演する予定で、英国ジョッキークラブ主催のイベントもラインナップされています。メールマガジンに登録したら、世界遺産でもあるブレナム宮殿でのライブパフォーマンスのチケット先行予約案内が届きました。でも6月のド平日にイギリスに飛ぶのは、ちょっとムチャなのよね(笑)

だから、近いうちにワールドツアーを組んで、そしてぜひ来日公演をやってほしいなと思うのです。学生時代は制約がたくさんあって果たせなかったけれど、今なら叶えられると思う。もっと近くでThe Corrsの音楽を楽しみたい。来てくれないかな。





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冬山万歳

2016.01.25 Monday

今年も1泊2日のスノボツアーに行ってきました。昨年は僕が取りまとめと段取りをやったんですが、今年は後輩くんにぜーんぶお任せ。おっさんが出しゃばるのはもうやめにしたのよ(笑) 今年も8人の大所帯で、新潟・湯沢の上越国際スキー場に行ってきました。

暖冬の影響で雪不足が騒がれたシーズンですが、新潟ではちょうどのこの週にドカ雪が降ったそうで、ゲレンデは新雪たっぷり、天気もよく晴れ渡り、最高のコンディションでした。2日目の日曜日は10時くらいまで猛吹雪で大変でしたが、そこから急に天気が好転して、いわゆる「ピーカン」ってやつ。吹雪で雪がたくさん降ったのでフカフカだし、昼にあがることには「もったいないなー、もう5・6本滑りたいよね」なんて話してました。

今年が2回目になる後輩ちゃんたちも、慣れたもので1・2本ですぐに感覚を取り戻してました。今までは谷向き木の葉で降りてくるだけでしたけど、今回は山向きの逆木の葉にも挑戦して、ぎこちないながらもソロソロと降りてきてました。みんな筋がいいね。この分なら来年にはターンに挑戦して、スイスイ滑ってこられそうです。リフトから降りるのに苦労してるんだけど、これはどうやって練習すればいいのかなぁ。僕のときはどうやってたっけな。忘れてしまった。

僕としては、今シーズンの前にブーツを買いまして、昨シーズンに友人に譲ってもらったボード&ビンディングと合わせて、スノボ一式が揃ったかたち。これが本格稼働初回だったんですけど、実に気持ちよく滑れました。自分の道具で気ままに滑るというのはいいね。今回は初めてナイター滑走にも挑戦しまして、気温が下がるとゲレンデってあんなに硬くなるのかと、そして硬くなっただけで滑る感覚はあんなにも変わるものなのかと、正直驚きました。証明に照らされただけの薄暗い中を滑るのも実に楽しいですね。

天気にも雪にも恵まれて、本数もたくさん滑れて、実に楽しいスノボ旅行でした。来年もまた行きたいね。個人的には、「今シーズンは3回滑る!」という目標を勝手に立てたので、あと2回は行きたい。幸い雪もよく降っているようですし、バスツアーとかでさくっと行っちゃってもいいですね。いつ、どこに行こうかな。

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年末年始ダイジェスト

2016.01.07 Thursday
2016年、明けましておめでとうございます。

今回の年末年始は、「例年より休暇が短い」と世間ではよく騒がれておりました。僕も例に漏れずちょっと短めの6連休でして、なので例年のお決まりルーティンを少し曲げて体を休めるようにしました。最近しっかりと休めていないというか、自分の想像以上に心身に負担がかかっているらしいというのを自覚してまして。2015年は環境の変化があったり体にアクシデントが起こったりして、いろいろとシンドかったのでね。

29日に仕事を納めて、30日は友人とゴルフ定例会。その足で市原のレストラン「ログチャチャ」に4年ぶりにお邪魔しまして、そのまま実家に帰省しました。年明け2日は例年フクアリで高校サッカーを観戦していましたが、これをキャンセルして実家でゆったり。3日は恒例のアメフト、ライスボウル観戦に東京ドームに行ってきました。4日は初詣と、家の掃除を少々。今までは研究所勤めだったので4日が仕事始めでしたが、今年は事務所に戻ったので年始休みが1日延びました。でもまだやり残してるところもたくさんあるから、次の三連休でこなさないとな。

年越しの瞬間は、なんとディズニーランドでした。会社の後輩くんがディズニーカウントダウンのチケットを手配してくれまして、それに乗っかることに。暖冬とはいえそれなりに寒かったですけど、大勢でカウントダウンをして、わーっ!と新年を迎える経験は初めてだったもんで、なんだか妙に感動してしまいました。たぶん最初で最後でしょうけど、楽しかったね。

2015年の振り返り

僕は年のはじめに「コレ!」と目標を立てるタイプではなくて、2月3月くらいになんとなく「じゃあ今年はこういうのを目標にしようかな」と見定めていく感じにしています。そんな感じで決めた昨年の目標は、
  • 読書45冊
  • マンガを読む量を増やす
  • ゴルフで110を切る
  • 家計簿を継続してつけてお金の動きを意識する

でした。

読書は46冊でどうにか達成。最後の読了記録は大晦日ですから、かなり危うかったですね。
マンガは「気になった○○」にもあげた「千と万」をはじめ7作品ほど読みましたので、これも達成としてよいと思います。
ゴルフは、5月に自己ベスト111、平均グロスも110代前半まで持っていけるようになりましたが、残念ながら壁を越えられず。これは今年も継続です。
家計簿はわりと辛抱強くつけてはいたんですが、11月の広島遠征で出費が煩雑になって、そこで一気に心が折れてしまいました。惜しかった。

というわけで、全体の達成度としては5割ちょっと、という感じです。

今年の目標も、いつものようになんとなく見つけていこうかなと思っています。今年は心身とも穏やかに1年を過ごしたいところ。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2015年の気になった○○

2015.12.31 Thursday
大晦日ですね。というわけで、恒例の今年気になったコンテンツを振り返る企画を今年もやろうと思います。一気にばばっと振り返りますよ。

では、どうぞ!

1. つくばFC


地元つくばのクラブチームが今年から本格的なホームゲーム運営に乗り出したのを機に、僕も会場に足しげく通うようになりました。4月に結成された応援団にも参加して、実はなんとタイコを叩いておりますw こちらでのサポーター仲間もたくさんできて、1年間どっぷりとアマチュアカテゴリに浸かりました。
こじんまりした地方のスタジアムで、少ない人数で声をからして応援する。気力も体力もJリーグ以上に使うからめちゃめちゃ大変だけど、でも単純に楽しかったです。人が少ない分、よく会う人たちとの関係がとても密になるというか、すぐに知り合いになってしまう。子供たちもけっこう来てて、ちびっ子サポーター仲間もたくさんできました。
もっとサポーターの人数が増えてくれれば、できることも増えるに応援も盛り上がるけど、でも身の丈に合った規模で、今できることからコツコツと積み上げていけばいいかなとも思います。来年もがんばろう。

2. てさぐれ!部活もの



「てさ部」を知ったのはアニメ第2期の末期ごろで、そこからわずか数回の放映を録画で見て「うわなにこれチョー面白いじゃん」となったのでした。今年のはじめに続編が放映されるということで、待ってましたとばかりに全話視聴。
台本パートと、アドリブによる大喜利パートの2部構成という斬新なつくり。大喜利パートは、先にアドリブを収録してしまって、あとからそれに合わせて絵を付ける、「プレスコ」と呼ばれる大変難しい作り方をしています。この大喜利コーナーがめちゃくちゃ面白くてね、毎回アタマをからっぽにしてゲラゲラ笑いながら見てました。部活動の「校外活動」という名目で外ロケをすることもあって、アニメで動いてるのに音声や声は全部"生"のものだから、臨場感ライブ感がすごい。
アニメって本来娯楽なんで、こうやって何も考えずにただ笑って見られるってのは、なんか安心しますね。こういう作品ももっと増えるといいね。



3. 響け!ユーフォニアム



音楽がテーマになってるドラマやアニメは、僕は何はなくともとりあえず手を付けてみるようにしてます。その中でもこの「ユーフォ」は、実に真摯に"音楽"に向き合い、純粋に音楽を楽しめる作りになっていて、見ていてとても気持ち良かった。高校の吹奏楽部が舞台なので、学生らしい心の機微に触れる場面もありますが、しかしそれも過剰にならず、重くなりすぎず、「主役はあくまでも音楽」という構成を徹底したのは見事です。
演奏される曲もどれも素敵で、これは洗足学園の生オケを収録したそうです。最終話のコンクールのシーンで「課題曲4番」を演奏しますが、これは実際に2015年の第63回全日本吹奏楽コンクールで「課題曲IV」として採用された曲。こだわってますね。自由曲「三日月の舞」は僕の大好きな旋律でして、しばらくはヘビロテしてました。イントロがむちゃくちゃカッコイイんだ。音楽は良いね。
続編の制作も決まったそうで、北宇治ウィンドの素敵な演奏がまた聴けると思うと今から楽しみです。

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4. Fuller House


"気になった"というか、"気になってる"というか。
30代にとっては「アーアーアーアー(*´▽`)♪」のイントロでおなじみ、当時のNHK教育テレビで放送されたアメリカのシットコム「フルハウス」。その続編の製作が発表されました。キャストもオリジナルメンバーが多数参加して、タナー家がよみがえります。ミシェル役のオルセン姉妹など、残念ながら参加のかなわなかったキャストもいるものの、プロデュースを務めるジェシー役のジョン・ステイモスをはじめ、みんな「フルハウス」には思い入れに強い人たちばかりなので、きっと続編も素晴らしい作品に仕上げてくれるでしょう。
7月にクランクインして、11月には第1シーズンの撮影がクランクアップ。動画配信サービスNetFlixで、年明け2月26日に全世界一斉公開です。もうホントめっちゃ楽しみ。

5. 千と万

千と万(1) (アクションコミックス(コミックハイ! ))
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父と中学1年生の娘、二人家族の日常を描いた漫画。
中学1年生という年齢も絶妙だし、父子家庭という構成も絶妙だし、登場するネタの扱い方も絶妙です。思春期の娘とその父のすれ違いというと、まぁいろいろとあれやこれや思い当たるところはあるわけですけど、ひとつひとつをあまり深刻にとらえずに、軽ぅくはじいていくのが、何とも小気味よく痛快です。お父さんが娘に振り回されるシーンはおなじみだけど、逆に中学生らしい娘のドジっぷりをお父さんが大人げなくからかってみたり、そうかと思えば父のちょっとした無神経さを娘が逆手にとって悪知恵を働かせたり。
すれ違ってるんだけど、それでいて妙にハマッてるんですよね。本来緩衝剤になる母親がいないということが、逆にとてもいい風に作用しているのかもしれません。いい話ですよ。面白い。あとはあれだ、詩万ちゃんがかわいすぎるね(笑)
連載していた雑誌「コミックハイ!」が5月に休刊してしまい、連載が一度止まってしまいましたが、9月からは「月刊アクション」で隔月連載を再開したとのこと。単行本は2巻しか出ていませんが、続きが待ち遠しいです。



6. リトルフォレスト



今年のはじめに気まぐれで見に行った映画ですが、妙に印象が強く残ってしまって、そのあともDVDをたびたび借りて見返しています。たぶんもう4・5回は見てると思う。
大きなインパクトのある作品ではないんです。「食べること」を中心にして「生きること」を考える、そんな映画。雪深い田舎での暮らしを垣間見ることは、都会とも田舎ともいえない中途半端な環境でした暮した事のない僕にとって、カルチャーショックのような衝撃があったのかもしれません。小さくても、とても強い印象を残したのかも。
田舎暮らしは厳しいことがたくさんで、そういう苦労もいっぱい描かれています。でも、暗い雰囲気の映画ではないです。むしろ、最後はわーっと華やかに踊って終わって、ふんわりと温かい気持ちで見終われます。軽めの人間ドラマが好きな人にはちょうどいいかも。

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7. 彗星狩り

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笹本祐一さんによる長編SF小説。「星のパイロット」シリーズの2作目に当たります。
2014年11月、欧州の彗星探査機ロゼッタがチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に着陸機フィラエを投下したころ、宇宙ジャーナリスト松浦晋也さんのTwitterを通じて知りました。「探査機が彗星に到達した今こそ、この物語が注目されるべき!」と猛プッシュ。当初はとりあえずAmazonのウィッシュリストに放り込んだだけだったんですが、今年になって積本がなくなってきたころに「よっしゃ、読んでみるか!」とKindle版を購入。
地球近傍軌道の彗星を目指して、民間企業の有人宇宙船が「一着総取り式」のレースを繰り広げるという、まさにSFならではのストーリー。レースの前日談から、準備、発進、地球圏離脱、惑星間航行まで、時間幅もイベントも盛りまくりです。フィクションでありながら、宇宙空間では逃れることのできない厳密な物理法則には忠実に則って、専門性の高いやりとりもたくさんあって(本文でちゃんと解説がついている)、科学的にきちんと検証された構成になっているので妙にリアル。後半、地球圏を離脱して超長距離航行に出てからは、なんだか緊張感も半端なくて、先が気になってまさしく一気に読み切ってしまいました。
僕はもともと宇宙が好きだしSFも好きです。その上エンジニアリング的要素も盛り込まれているとあって、もう大満足でした。これほどダイナミックなSF(スペース・ファンタジー)を読んだのはひさしぶりです。「星のパイロット」シリーズとして朝日ソノラマ版で全4巻ですので、とっつきやすいと思います。超オススメですよ。

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8. 特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER



10年経っても、僕の中ではスーパー戦隊シリーズのナンバー・ワン。デカレンジャーの10周年記念作品を見た途端、もう懐かしいやらビックリするやらで、大興奮でした。こんなに時間が経っても変わらずに楽しめるなんてね。それだけのクオリティに仕上げてくれたキャストとスタッフには感謝です。
発売されてすぐに見て、思い入れもある作品なのでblogにレビューをしっかり書こうと思ってるんですけど、思い入れが強すぎてまとまらないわ、なんか公私ともに忙しい時期になっちゃって筆が進まないわで、2か月以上経っても書きあがってません(笑) でもちゃんと書くから!デカレンジャーに対するぼくの思いのたけをぶちまけるつもりですよ。
10周年記念作品がリリースされると、これから先も15周年、20周年と続くのを期待したくなっちゃうけど、でもそれはせずに、これはこれでちゃんと区切りをつけておこうと思います。次があると思っちゃうと中途半端に消化しちゃうからね。デカレンジャーの「今」を受け止めて、しっかり僕の中で生かそうと思ってます。

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9. Amazonプライムビデオ&Fire TV Stick


Fire TV Stick
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Amazonが今年から動画配信サービスを始めました。Webブラウザやスマートフォン・タブレット向けのアプリを経由しての利用なら基本的に無料で使えて、Prime会員ならさらに視聴できる番組が大幅に増えるという仕組み。サービス開始当初はiPadで見ていたんですけど、専用端末「FireTV」の発売割引キャンペーンに乗っかって、エントリー版の「Stick」を購入してみました。
USBメモリくらいのサイズにWiFiとBluetoothモジュール、ストレージを搭載して、テレビのHDMI端子に挿せばすぐに使えてしまうお手軽さ。家に届いてからというもの、地上波のテレビ番組をほとんど見なくなってしまいました。もともと家にいる時間はそんなに長くないんですけど、その時間もずっとFireTVでAmazonビデオを見ちゃってます。「あ、そういえばこれ見たかったんだよな」っていうドラマや映画がたくさんラインナップされていて、しかも視聴期限もないので、ウォッチリストにとりあえずバカスカ放り込んでおいて、あとは空いた時間に好きなように見る。僕の生活スタイル・視聴スタイルにクリーンヒットです。
NetFlixなどの外部サービスも利用できるということで、そろそろそっちにも手を出してみようかな。それこそ「Fuller House」がFireTVで見られるなら最高ですね。

今年は以上の9つです。今年で4年目ですけど、なかなかキリのいい数にならないね(笑) 今年は「音楽」「ゲーム」がないかー。今年は公私ともに環境の変化やアクシデントがあって、あまり余裕がなくて時間を作れませんでした。なので、手を出す方面もちょっと偏ってしまったかも。来年は心身ともに穏やかに過ごしたいものです。

今年も1年間、拙筆にお付き合いいただきありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えください。

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"弁当忘れても傘忘れるな"

2015.11.03 Tuesday

週末に1泊2日の社員旅行に行ってきました。今年の行先は北陸・金沢。3月に北陸新幹線が開業して、E7系に乗りたいと思っていたところ、いいタイミングでそのチャンスに恵まれました。東京から金沢までは、最速編成の「かがやき」で2時間半。復路便は停車編成の「はくたか」になりまして、こちらだとちょうど3時間。乗り換えなしで行けるのはすごく便利だけど、2時間以上もカンヅメってのはやっぱりちょっとヘビーかも。

とはいえ、新造のE7系電車はとても快適でした。前席との間隔が広く取られていて、前の人がシートをいっぱいまで倒しても全然圧迫感がありません。窓側や最前列だけでなくすべての座席に電源プラグが設置されているので、ビジネスユースやスマートフォンなどの急なバッテリー危機にも安心です。また、各車両に荷物ラックが装備されていて、これはおそらくスキー・スノボ需要を見越してるのかな。北国運行ならでは配慮です。デッキも広々としていて、トイレや洗面台も使いやすく整えられていますし、現代型のニーズをきちんと取り込んでいるなというのがよく伺えました。素晴らしいですね。

金沢では、お決まりの兼六園と、輪島・能登へ。兼六園はあいにくの雨。しかもけっこう本気の雨で、見てまわるのも苦労したし、眺望が映えなかったのも残念でした。金沢って実は「弁当忘れても傘忘れるな」という格言があるほど雨の多い地方だそうですね。それがなにもこの日に当たらなくてもいいじゃんね。
で、翌日は打って変わっての快晴でして、輪島の朝市と能登金剛を見に行きました。海沿いの朝市なんで、シーフードが苦手な僕はあまりピンとくるものがなかったんですけど、えがらまんじゅうは食べてきましたよ。おはぎの逆バージョンみたいな感じで、これは僕の好きなタイプの和菓子。あと後輩ちゃんの買ったゆずぐるとをちょっと分けてもらったり。ヨーグルトから作った柚子風味のソフトクリームで、けっこう甘みも濃いです。美味しいです。

社員旅行では恒例の宴会イベントもありましたが、今年の収穫はクオカード1000円分だけ。デカいの当たんないなー。まぁ何か貰えるだけマシですかね。

夜は同期飲み。部屋に集まって、売店で買った日本酒やら昼に確保したおつまみやらをアテにしつつワイワイやりました。もうすぐ入社して10年になるんですけど、僕の同期はまだ1人も辞めてないんですよね。社員旅行でも全員が顔を合わせるのは難しくなりましたけど、でもこの歳まで笑い語れるのって、けっこう珍しいと思う。社員旅行の一番の楽しみって、実はこれだったりします。

僕らは入社した当時からやたら仲が良くて、集合研修の1か月間は毎週末みんなでぞろぞろ遊びに行ってたし、そのあとも5年目くらいまでは毎年みんなで旅行行ってたりしました。気が合わないてのもなくて、女性陣も含めていまだに仲良くやってます。先輩にも驚かれるもんな。

こういうツアーは移動時間の割合が多くて結構しんどいですけど、でも社員旅行でもないと行かない場所に行けるし、毎年楽しんでます。来年はどこに行けるかな。

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土浦花火大会に行ってきました

2015.10.08 Thursday

茨城県南地域の一大イベント、土浦全国花火競技大会を見に行ってきました。当初は行く予定もなかったんですが、当日になって会社の後輩ちゃんに「行きませんかぁー?」と誘われて、ちょうど時間もあったので乗っかることに。行きあたりばっかりのノープラン行軍ですよ。

土浦の花火大会は、新潟・長岡、秋田・大曲と並んで「日本三大花火大会」に数えられる大規模なイベント。競技大会ということで、翌年の夏に向けて製作した花火を打ち上げて審査し、各種入賞を決めるというちょっと変わった花火大会です。なので、いろいろと規模がケタ違い。打ち上げられる花火は90種類以上、約25000発、時間にして2時間半ひっきりなし、そして動員はおよそ80万人。メイン会場だけでなく、桜川の河川敷をはじめいろんな場所が観覧エリアに設定されていて、どこのかしこも人でいっぱいです。打ち上げエリア周辺は立ち入りが規制され、ちょうど打ち上げ場所にあるイオンモール土浦は臨時休業。ここまでするか。すごいな。

当日は昼の2時半にはバスで現地入り。場所取り合戦を見越しての早め入りでしたが、意外とすんなり河川敷を確保できました。もうちょっとゆっくりしていってもよかったかも。始まるまで時間があったので、屋台を物色したりプログラムを見たり、あと後輩ちゃんのスマホでツムツムやらせてもらったり(笑)して時間つぶしてました。

肝心の花火のほうは、やはり競技大会なので、老舗の花火屋さんの作品はものすごく気合が入っている。新鋭や大学の研究会などが出す花火は、逆にユーモアに寄っていて面白い。10号玉部門、創造花火部門、スターマイン部門とあるんですけど、10号玉はたった1発の花火で実に鮮やかな色彩を出していて見事です。創造花火は、プログラムでテーマを確認してから見るとなかなか趣深い。この部門の優勝は「チョビひげ親父は髪の毛1本」というタイトルですが、これはもう完全に波平さんをパクっていた(笑) 入賞作品はたしかにどれも印象的でした。クラゲとか巧いこと作るよなー。

圧巻はスターマイン。「連射連発」という言葉の通りに、何百発もの花火を一気に打ち上げる壮大なスケールがウリですが、しかし本気度が違う。視界に収まりきらないほどの大規模なものもあるし、上から下までいろんなところで打ち上げていて、見るほうも忙しい。時間も長いので、本当に圧倒されます。どれもすごくきれいで、スターマインの後は毎回拍手が上がってました。すごかったなー。

地べたにシートを広げて座っていたので、ずっと上を見上げてるとだんだん首が痛くなってきちゃってね。なので、仰向けに寝っころがって、バッグを枕にして見たりもしてました。そしたら、今度はだんだん眠くなってきちゃうのね。起きたり寝転がったりを繰り返しつつ、2時間半たっぷりと楽しみました。

帰りはバスも激混みなのがわかっていたので、土浦からつくばまでおよそ7kmの道のりをてくてくと歩いて帰ってまいりました。大変だったけど、意外と歩けるもんだ。今回は行きあたりばっかりでいろいろ失敗した部分もあったので、来年行くときはもっとちゃんと準備して行こうと思います。本当は桟敷席を買っちゃうのが一番いいんだけどね。

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夏休み

2015.08.16 Sunday
土日を含めて9日間の夏休みでした。入院と療養で2週間も休んでしまったので夏休みが取れるか心配だったんですが、「むしろちゃんと休め」という上司の一言で無事休めることに。ありがたい。

とはいえ、まだ全快ではない身体で遊びまわるわけにもいかないので、今年は自宅をベースにしてゆったりめに静養することにしました。恒例のゴルフ定例会の予定も2本入ってはいましたが、大事を取ってどちらもキャンセル。休み中に受けた検査でもまだ正常値には戻ってませんでしたし、無理は禁物よ。ゴルフはまだやる機会もあるし、焦らない焦らない。全快して動けるようになったら、思いっきり楽しんでやります。

そういうわけで、今年は「断捨離の夏」をテーマに、家の中に眠っている大きな不用品を一掃することにしました。着なくなった衣類、無駄に溜まってる雑誌や書類などの紙の束、読まなくなった本、もう聞かないCDやDVD、ゲームのソフトとハード、すっかり使わなくなった家電類などなどなどなど。
ガッツリとモノを処分して、ずいぶんスッキリしました。なんだか部屋が広く感じる(笑) 僕の部屋は、1人暮らしにはちょっと広すぎるくらい広くて収納も多いので、ほっとくとどんどんモノを溜めちゃうんですよね。もうちょっと整理できるかなーというところもありますが、また次の機会に。繰り返し見直していくのが大事よね。

困ってるのは、これまでのライブで買い集めたアーティストグッズの処分です。そのまま資源ごみに出しちゃうのもなんかもったいないしなー。こういうグッズを買い取ってくれたりするサービスってないんですかね。誰か知らない?

もちろん家に引きこもってばかりいたわけじゃなくて、買い物にいったりゴルフの打ちっぱなしに行ったり(せめてこれくらいは!笑)、あと映画も見てきました。「HERO」の劇場版。まぁ面白いといえば面白かった。あれはいわゆる"ファンムービー"ですね。キムタクと松たか子のあの掛け合いが見たかった、っていうオールドファンのための映画。それはそれでいいと思うし、ああいうドラマのつくりからはやっぱりフジテレビは巧いなと思いました。

実家にも帰って、ひさしぶりに家族4人で飲んだくれ。ウチの家族は、母と弟がザルで、父と僕が下戸という極端な一家。缶ビールを10本くらい空けましたけど、8割は母と弟じゃないかな(笑) お土産に持っていった筑波ハムが好評で、気に入ってもらえたのでまた持っていこうと思います。ウチの両親は、ハムとかソーセージ、チーズ類にはけっこううるさいからなーw

そして、1ヵ月半ぶりにフクアリにも。立ちっぱなしで応援するのはキツいかなと思ったので、2階席からゆっくりと。フクアリは見やすいね。2階席でも遠さを感じませんもん。お盆休みということもあって10000人以上が入り、スタジアムは盛り上がってました。今季序盤より動員は少なくなってしまったけど、渦巻く熱は変わらないね。


シーズンのラスト3分の1に入る長崎戦は、1-1のドロー。名古屋から加入の松田力が、初めてのフクアリでいきなり結果を出しました。すげーや。フクアリにいけない間もスカパーでジェフの試合はたびたび見ていて、そのときは毎度「こりゃどーにもならねーなー。どうすんだべか」みたいな印象ばかりだったんです。けど、この日のジェフは、90分間精いっぱい走り回り、身体を張ってファイトし、クロスもシュートも雨あられと浴びせて、愚直に勝利を目指していました。勝つためのサッカーをやろうとしていました。大久保の奮闘もあって勝ちをもぎ取ることはできなかったけど、しかし今後に希望を抱かせる試合だったと思います。残り13試合。時間はないけど、リアリストになってとにかく「勝つ」ためのサッカーを愚直に作り上げていくしかないのだ。そのための力は、このチームには十分備わっていると思います。がんばろう。

試合前にものすごい夕立があって、そのせいで湿度がとんでもなく上がって蒸し暑くなって、試合が終わることにはちょっとフラついてました。階段下りるのもちょっとコワかったw アウェイを挟んでフクアリで天皇杯が2週続きますが、ここはお休みかな。次は9/13、レディース@臨海とのダブルヘッダーですね。レディースの試合は7月に結局いけなかったから、なんと5月の連休ぶり。いまから楽しみです。

休みも終わり。アタマを切り替えて、また仕事にはげむとしましょう。

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